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Ohとくだね情報局

    


東海ママに共通していた
「幼児期の多体験」


学長: 先生方、今日は大変お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。先生方はお子様を東海中学に進学させ、そして東大・上智・中央大学にお子様を進学させたということで、幼児期にどんな習い事や家庭教育を行っていたかについてお聞きしたくお集まりいただきました。本日はよろしくお願いいたします。
山口: うちは幼児期は神奈川にいて、七田式の教育プログラムを取り入れていた幼稚園に通わせていたので、フラッシュカードでお友達の名前や駅名の漢字を覚えたり、いろいろな物を覚えていました。英会話、サッカー、テニスもやりましたね。そして名古屋に引っ越してきてからはそろばんに英会話をアンで習いました。そのご縁で今塾長をやっているんですが・・・。
学長: 山口塾長はアンのヘビーユーザーでしたよね~。そろばん、英会話、中学受験、BUNRI(大学受験)まで兄弟2人ともたくさんアンにお通いいただきましたね~ありがとうございます。
山口: 基本的にはどれも楽しんで通ってくれましたが、英会話は何度もレッドの頃に辞めたいって子どもに言われましたが、高岡先生の「継続は力なり」のお話を聞いて毎年踏みとどまり続けさせました。今、思うと本当に続けさせて良かったです。
阿部: うちの子は公文、テニス、ゴルフ、ピアノを習わせました。うちの子は公文の反復学習がとっても合ったので、ひたすらプリント学習をしていました。進研ゼミ、1分の1というプリント学習もしましたし、幼児教育のメソッドを私自身が身につけて、教材教具を取りよせて、私自身が教えたというか一緒に勉強していました。


“好き” と“継続” が
子どもの力を伸ばす


学長: 阿部先生それはすごいですね~幼児教育のメソッドって、右脳教育ですよね~そのメソッドを自ら身につけてお子様の指導をしていたんですね。母親が子どもにとって一番の先生ですからとっても良く身についたんではないですか~。
阿部: そうですね~。その甲斐があって今があると思います(笑)
近藤: 私は上の子が2歳の時に、アンの塾長になりましたので、アンのカリキュラムにあるものは一通りやらせました。英会話、幼児教育(サクセス)、ピアノ、体操、スイミング、速読他とにかくいろいろやらせましたね~。
学長: 近藤先生のお子さんは速読が特にすごかったですからね~。なかなかあのスピードまでは身につかないレベルまで伸びましたね~。
近藤: 幼児期にやった、能力開発で右脳が鍛えられていたので、速読のトレーニングが効果的に身についたんだと思います。


幼児期の学びは
中学受験だけのためではない


学長: 習ったものや環境はばらばらですが、3人の東海ママに共通することは、一つの学びではなく様々な種類の学びを幼児・小学校低学年時に与えていることですね。そのことにより様々な刺激を脳が受けることになり、能力が開花したんだと思います。
阿部: そういえば赤ちゃんの頃から、モーツアルトを聞かせていましたね。通常のスピードでモーツアルトを聞かせせるのではなく、2倍速3倍速とかで聞かせて、そのうち何十倍速でも聞かせるなど、いろいろなトレーニングメニューがありましたが、すべてやらせました。そのことにより後でモーツアルトの曲を聴いたときに、なんか覚えがあるな~とか覚えてくれていて・・・。また学習の習慣づけとして、勉強する時はいつもモーツアルトをかけていました。この曲が流れると勉強の時間だよ~みたいな。
山口: 勉強の習慣づけは必要ですね。私は勉強ゼロの日を作るなってめっちゃ子どもに言ってました。勉強ゼロの日はダメ。たとえ20分でも30分でも毎日勉強するを心がけていました。


「勉強ゼロの日を作らない」
習慣化の大切さ


近藤: 私は近くに学長がいたので、学長が言うものをどんどん子どもにやらせてみて、本人に合ったものをその子の適性に合わせてどんどんやらせましたが、通常そんな環境にはいないと思いますので、何をさせたらよいかわからないっていうお母さんは、ぜひ総合的にいろいろな指導コースのある幼児教室やカルチャー教室とかで相談したらよいと思います。(もちろんアンにご相談いただければ嬉しい限りです)
阿部: どの教室であっても教室に通うことで、お子さんにとっては定期的に学ぶきっかけになりますし、保護者さんにとっても教育のプロの目からお子様についての適性やアドバイスをもらえます。何をすべきかプロから指針をもらえることはとっても意味のあることだと思います。何も指針がないとお母さん自身で試行錯誤しないといけないですしね~。
山口: 例えばうちの教室に通っていただければいろいろな学びの中から、お子さん向いたことを提案できます。「まずはこれとこれをやってみてはどうでしょうか?とか、この子にはこれがあっているんじゃないですか?」っていう感じでひとり一人の適性を見たうえでお勧めしています。また普通の教室だと、いろいろやってみるとそれなりに授業料がかかると思うんですが、アンでは今、「物価高で幼児のお子様の学びを止めない」という、なんでも授業料一か月1,000円キャンペーンをやっているので、お子様の可能性探しにはとってもおすすめです。やってみて初めて分かることもありますから。
学長: 昨今の物価高で、上のお子さんは年中くらいから習い始めたのに、下の子は食費やいろいろな負担が増えてるから小学生になってからでもいいかな~という声がたくさん聞こえてきたので、逆にこの機会にアンを選んでくれる保護者様のお子様にたくさん学んでもらおうと思って、「幼児のお子さんの能力を大きく伸ばす、なんでも授業料1,000円キャンペーン」を始めました。
学長: ところで皆さんがおとくだねの読者の皆さんにおすすめの習い事は何ですか?
山口: わたしはまず最初に幼児期に英会話を学習することをお勧めしたいです。中学受験をする子は受験勉強が忙しいので、英会話をちゃんとやっていない子が多くて、それが後々までというか大学受験で足を引っ張っている子が多いように思います。幼児期から英会話をやっていれば、小4まででもそれなりのところまで進めるかと思いますし、受験期も続けてもらいたいな~と思っています。(うちの子は継続させました)
近藤: 私は絶対速読をやっていた方が良いと思います。以前より文章を読むのが遅い子がとても多いです。以前よりも忙しい保護者様が増えて、乳幼児期に読み聞かせをあまりやっていない保護者様が増えたことも原因の一つだと思いますが、一方で昨今の中学受験の文章や大学受験の文章は国語だけに限らず長文化していますので、読書スピードが遅い子は制限時間のある入学試験では絶対不利だと思います。
学長: お母さんやお父さんが読み聞かせをしていなかったからと言って、すべてのお子さんが読書が苦手、遅いとは限りませんがそういう傾向があるということです。そういう保護者様は、お子さんが小学生になっても当然忙しいので、お子さんが小学生になって、読書苦手そうだな~と思ったら、ぜひ行って欲しい読書トレーニングがあります。(私が長年にわたって勧めてきた手軽にできるものです)
夕飯を作っている時に、お子さんにキッチンのテーブルに座らせて毎日5~10分でよいので音読させることです。本はどんな本でもよいです。読書習慣がつきますし、漢字がわからなくて詰まれば、お母さん、お父さんがサポートできますし、片手間でお子様の学力向上が期待できます。
山口: それいいですよね~私も塾生のお母さんたちにお勧めしています。
学長: 阿部先生のおすすめの習い事は何ですか?
阿部: 私は公文かそろばんはやっておいた方が良いと思いますね。計算に自信があるというか、計算が速いことは、中学受験でも高校受験でも大学受験でもとっても大切だと思います。計算が苦手だったり遅いお子さんで算数が得意・好きという子はほとんどいませんから。
学長: 東海ママがお勧めする習い事は英会話・速読・そろばん(公文)ですね。幼児期だと速読の代わり(というか前準備)が能力開発でしょうか~。さらには幼児期においてはいろいろな事柄をたくさん習わせて、いろいろな経験をさせ、脳に様々な刺激を与えることが大切ということではないでしょうか~。保護者の皆様の子育ての参考になればと思います。今日は先生方ありがとうございました。

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